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ID AA11913394-00170000-0037
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本文 AA11913394-00170000-0037.pdf
Type : application/pdf Download
Size : 1.2 MB
Last updated : Jun 19, 2017
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タイトル 在宅要介護高齢者の1年後の居場所と要介護度の変化 -青森県内の居宅介護支援事業所データを用いて-
別タイトル
在宅要介護高齢者の1年後の居場所と要介護度の変化 : 青森県内の居宅介護支援事業所データを用いて
著者
工藤, 英明 (Kudo, Hideaki)
青森県立保健大学健康科学部社会福祉学科
福岡, 裕美子 (Fukuoka, Yumiko)
青森県立保健大学健康科学部看護学科
児玉, 寛子 (Kodama, Hiroko)
青森県立保健大学健康科学部社会福祉学科
出雲, 祐二 (Izumo, Yuji)
青森県立保健大学健康科学部社会福祉学科
出版地 青森
出版者 青森県立保健大学研究推進・知的財産センター研究開発科委員会大学雑誌チーム
上位タイトル
青森県立保健大学雑誌 (Journal of Aomori University of Health and Welfare). Vol.17, (2017. 3) ,p.37- 43
識別番号
ISSN
1349-3272
抄録  本稿は青森県内の居宅介護支援事業所3ケ所を利用している要介護高齢者の2014年から2015年にかけた居場所と要介護度の1年後の経年変化を明らかにすることを目的とした。
 分析対象は,2014年10月1日現在,青森県内の居宅介護支援事業所(以下,事業所とする。)3ケ所で居宅介護支援を受けていた要介護高齢者の事業所で保管している居宅介護支援データの提供に同意を得た773名とした。分析には,対象者の年齢,性別,居場所,要介護度を使用した。
 結果2014年から2015年の経年変化において,対象者の約3割に居場所の変化が認められた。74.6%の者が要介護状態で居宅生活を継続し,9.2%の者が死亡,8.4%の者が介護保険施設へ入所していた。要介護度の変化では,軽度要介護者と重度要介護者ともに維持率が高かったが,全体的に改善よりも悪化の傾向がみられた。
キーワード
在宅要介護高齢者
居場所
要介護度
介護保険
居宅介護支援サービス
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
著者版フラグ publisher
Index
/ Public / 青森県立保健大学雑誌 / 第17巻
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