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ID AA11913394-00170000-0029
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Last updated : Jun 19, 2017
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タイトル 看護学生のおむつ排泄体験による意識の変化とおむつ排泄イメージの変化
著者
木村, ゆかり (Kimura, Yukari)
青森県立保健大学健康科学部看護学科
吹田, 夕起子 (Suita, Yukiko)
日本赤十字秋田看護大学看護学部看護学科
長内, 志津子 (Osanai, Shizuko)
青森県立保健大学健康科学部看護学科
福岡, 裕美子 (Fukuoka, Yumiko)
青森県立保健大学健康科学部看護学科
出版地 青森
出版者 青森県立保健大学研究推進・知的財産センター研究開発科委員会大学雑誌チーム
上位タイトル
青森県立保健大学雑誌 (Journal of Aomori University of Health and Welfare). Vol.17, (2017. 3) ,p.29- 35
識別番号
ISSN
1349-3272
抄録  おむつ排泄体験による学生の意識の変化及びおむつ排泄イメージの変化を明らかにすることを目的とした。研究方法は本学看護学科学生2年生で同意の得られた91名のおむつ排泄体験記録の記述内容と,おむつ体験前後に配布したおむつ排泄イメージに関する調査票を分析した。おむつ排泄体験記録は自由記載の内容の意味内容を変えずに1文節化し,コード化し類似性のあるものに分類した。おむつ排泄イメージの調査票は36項目を1点から7点までの点数で評価し,おむつ排泄体験前後の結果をt検定で比較した。結果,おむつを装着した時の第一印象は4つのカテゴリー,おむつ排泄体験前後での学生自身の変化は5つのカテゴリーに分類された。おむつ排泄イメージでは学生はおむつ排泄に否定的なイメージを抱いており,おむつ排泄体験前後で4項目に有意差が認められた。学生はおむつ排泄体験によりおむつは不快であるというイメージを強め,適切なおむつの使用や自然排尿を促すこと,おむつ使用者の気持ちを考えた援助の重要性を感じていた。
キーワード
看護学生
おむつ排泄体験
排泄イメージ
意識
変化
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
著者版フラグ publisher
Index
/ Public / 青森県立保健大学雑誌 / 第17巻
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