A-plus(アプラス)
| Home Advanced Search Login |

利用上の注意
  • 青森県立保健大学の研究者や大学院生等の研究成果・教育資源等を無料で公開するものです。
    著作権は著者または出版者が保持しております。
    詳しくは、運用指針(PDF)をご覧ください。
  • 利用ガイド(PDF)

インデックスツリー

論文登録について

リンク

詳細



閲覧数:224
ID AA11913394-00170000-0023
アイテムタイプ Article
このアイテムを表示する
画像
本文 AA11913394-00170000-0023.pdf
Type : application/pdf Download
Size : 1.2 MB
Last updated : Jun 19, 2017
Downloads : 90

Total downloads since Jun 19, 2017 : 90
タイトル A保健所管内における保健協力員活動の主体化およびヘルスリテラシーの現状
著者
千葉, 敦子 (Chiba, Atsuko)
青森県立保健大学
石田, 賢哉 (Ishida, Kenya)
青森県立保健大学
大西, 基喜 (Onishi, Motoki)
青森県立保健大学
小笠原, メリッサ (Ogasawara, Mellisa)
青森県立保健大学
宮川, 隆美
東地方保健所
木村, 美穂子
東地方保健所
水木, 希
東地方保健所
澤谷, 悦子
青森県国民健康保険団体連合会
梅庭, 牧子
青森県国民健康保険団体連合会
奥村, 智子
青森県健康福祉部
出版地 青森
出版者 青森県立保健大学研究推進・知的財産センター研究開発科委員会大学雑誌チーム
上位タイトル
青森県立保健大学雑誌 (Journal of Aomori University of Health and Welfare). Vol.17, (2017. 3) ,p.23- 28
識別番号
ISSN
1349-3272
抄録  保健協力員は県民の健康増進の担い手としてその活動が期待されている。しかし,青森県では保健協力員の活動は行政が中心となり,主体的な活動が十分には行えていないという課題や,担い手不足による固定化と高齢化が指摘されている。そこで,保健協力員活動の活性化策を検討するために,A保健所管内の保健協力員を対象に無記名自記式質問紙調査を行い,活動の主体化およびヘルスリテラシーの現状を明らかにした。
 その結果,主体化評価指標の総合得点は市町村間で有意な差はないことがわかった。このことから,保健協力員の質は合同研修等により一定の水準が保たれていることが考えられ,県民全体の健康増進の向上という面からは望ましい結果であると考えられた。ヘルスリテラシー尺度得点と個人属性との関連では,年齢が高い者,健康状態が良好な者,他の役割がある者でヘルスリテラシー得点が統計的に有意に高いという結果が得られた。固定化や高齢化を強みとして保健協力員の活動の強化に活かすことが可能であることが示唆された。
キーワード
保健協力員
活動の活性化
現状
ヘルスリテラシー
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
著者版フラグ publisher
Index
/ Public / 青森県立保健大学雑誌 / 第17巻
関連アイテム


|
全文検索
|
  
     詳細検索