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ID AA11913394-00170000-0001
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本文 AA11913394-00170000-0001.pdf
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Last updated : Jun 19, 2017
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タイトル 本邦における高齢者のQOL(Quality of Life)研究の潮流と今後の展望 −健康関連QOLと主観的QOLを中心に−
別タイトル
本邦における高齢者のQOL(Quality of Life)研究の潮流と今後の展望 : 健康関連QOLと主観的QOLを中心に
著者
新岡, 大和 (Niioka, Yamato)
青森県立保健大学健康科学部理学療法学科
出版地 青森
出版者 青森県立保健大学研究推進・知的財産センター研究開発科委員会大学雑誌チーム
上位タイトル
青森県立保健大学雑誌 (Journal of Aomori University of Health and Welfare). Vol.17, (2017. 3) ,p.1- 6
識別番号
ISSN
1349-3272
抄録  本邦のこれまでの高齢者に対するQOL 研究を文献的にレビューするとともに,そこから考えられる課題および今後の展望をまとめた。これまで高齢者のQOL 研究は医学・社会心理学・老年学などの多方面でそれぞれの立場・目的で進められ,QOL の程度を測定するための尺度開発がなされてきた。しかし,高齢化が進む社会の中でQOL という言葉は身近となったものの,QOL 自体が多くの社会・心理要因と関連していることからその概念の把握は難しい。また,それぞれの分野のQOL 研究はQOL の一面を測定しているに過ぎない。したがって,今後の高齢者のQOL 研究の課題として,(1)QOL が測定される場合には測定者と対象者の双方がQOL 測定の目的を理解して同意が得られていること,(2)それぞれの分野のQOL 尺度が相補的に用いられること,(3)既存のQOL測定尺度に疾病・世代など変化する社会情勢に応じた項目を適宜追加していくこと,が考えられた。
キーワード
QOL
健康関連QOL
主観的QOL
生きがい
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
著者版フラグ publisher
Index
/ Public / 青森県立保健大学雑誌 / 第17巻
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